002,729
1:1

模型のページ

模型とは本来、作成過程も楽しみの重要な要素なのだが、
近年完成品が売ってあるとはいかがなものか。
といいつつ、年々未製作でお蔵入りするのが増えている現状で文句は言えないしw

TOPへ  メニューへ


横田基地 基地祭

 

 

横田基地祭

情報は全て「れみりゃ」様のご提供です。

前回の投稿以来、金銭的な問題で新しい銃を買うことができず何も投稿することができませんでした。それで今回は投稿ではありませんが、横田基地友好祭に行って来ましたのでそのとき撮った写真を送ろうと思います。飛行機や展示してあった銃、兵士の写真数枚あります。

それではどんな感じだったのかというと、まず駅を降りてから基地まで人がぞろぞろと繋がって歩いて、基地までの道には警察?みたいな人が何人も拡声器使って注意したり指示出したりとまるでコミケですか?という状態で歩いていました(コミケはこの数倍の人出でしょうがwww)。基地のゲートを入るとすぐの所に長机が並んでいて、ACU着た米軍の人が何人も座っていてそこで荷物検査をすることになっていました。なのですが!!ここから今回の重要なことです。自分は基地のゲート前の信号にぴったり引っかかり、ちょうど人の大群の先頭で待っていました。青になって歩き出したのですが、自分は歩くのがもともと早いので後ろに人がいない状態でその検査場に着きました。そこで自分はたくさんいる米兵に声をかけられ、バッグの中身を見せるものと思っていたのですが、通り過ぎるまでの間誰一人自分に声をかけない、あれ?通り過ぎちゃったよ?と思って振り返ってみてもこっちを呼び止める様子も無い、いいのかな?って思いながらチラチラ後ろを見ながら歩いていたら、自分より後に来た人達はみんな自分からバッグを開いて見せに行ってました。“そうだったのか、やっちゃったな”と思いながらも、一度通り過ぎたんだから戻る必要も無いと判断して進みました。とりあえずそれを見て、自分から見せなきゃいけないという事は分かったのですが、自分から見せなかったら無理に見ようとはしないんでしょうか?バッグの中見せなくても通れるなんて、もし自分がテロやスパイだったりしたら・・・。日本ではそんなこと無いと信じているのか、それとも自分はパッと見大丈夫だと判断したのか。少し疑問でした。ですが、ゲートの警備はそんななのに基地の中の兵士の殆どがレッグホルスタ着けてM9入れてるのはやはりアメリカだなと感じました。F-22の所はかなりしっかりした装備の警備兵がいましたけど、あれは最新鋭機で重要機密の塊だから仕方ないのでしょうが。なんにせよ、次回同じようなイベントに行くときはこのことには気をつけようと思いました。

さていよいよ基地の中です。私は午前中に行ったのですが、銃の展示コーナーは入場してすぐの時はそれほど人がいなかったので、M203+PEQ-15+サプレッサー+スコープ [ 詳細不明、というかあまり詳しくないので分かりません(;^_^A ] の装着された迷彩カラーのM4をワイヤー無しのそのままの状態で持たせてもらい、更に米軍の人に写真まで撮って頂きました。なので、“これなら大丈夫だ、後でゆっくり見よう”と思い、会場をぐるっと回って昼頃戻ってみるとすごい人の数・・・、この時は全ての銃がワイヤーで繋がれていました。こんなことなら飛行機後にして先に銃の写真撮っておけばよかったorz。そんなこんなでほとんど流されるような感じで写真を撮ったので、あまり細かく撮れませんでした。

展示されていたのは、M14EBR,M4,M9,M1911A1,M240,M870の6つでした。始めにハンドガンを触ってみて、持った感じエアガンやモデルガンと大して変わらないと思ったのですが、コッキングした瞬間そんな考えは消えました。当たり前のことなのでしょうがとても重いです。ガスブロとは全く比べ物にならず、自分の持っているモデルガンよりも重かったです(比較対象MGCトンプ&マルシンM439)。自分は力が無いのでガバメントとM9の両方ともスライドを片手で引きながら、もう片方の親指でスライドストップをかけるという、ガスブロでは何でもない動作が少しつらかったです。自分の前に並んでいた小さな子供がスライドを引けなかったのを、米軍の人が軽く引いてみせたのを見た後だった為、自分も簡単に引けると思い込んでいたのでこの重さは予想外でした。それとこのM9ですが、CTCのレーザー内蔵型のグリップが付いていました。このグリップ、握った状態で自然と指先で押せる位置にボタンが付いていて、しかもグリップの上部に付いているにもかかわらず、サイトを合わせた位置にレーザーもしっかり合わさり、尚且つグリップした感じが変わらないのでとても素晴らしい装置だと思いました。欲しいと思ったので帰ってから探して値段を見たら・・・、気軽に買える様な物では無かったですorz。ちなみにスライドを引く重さはM9の方が軽かったです。使用弾が9mmとCal.45なんだから考えれば当然ですよね。

お次はEBR,M4,M870です、この3丁のコッキングは軽かったです。特に870は殆ど力を入れずに引けて、自分では以前持っていたマルゼン製のカート式ガスショットガンと同じぐらいに感じました。(あれの作動がもっときっちりした感じです)。M4はマルシンのM16のモデルガンを少し重くした感じで、M14はそれを更に重くした位でした(分かりづらい説明ですみません)。カスタムですが、EBRはスコープとフォアグリップ、870はダットサイト、M4は上で書いたやつです。EBRはフロントのサイドレイルの余ってる所に、マグプルタイプでしょうか?邪魔にならないタイプのレイルカバーが付いていました。870もフロントサイト下の先端部分にレイルがあったのですが、こちらはカバー無しでした。またストックとフォアグリップは自分の見たことの無いタイプでした。

最後にM240ですが、これは存在感が違いました。とにかくでかくて重い!!これ持って更に何キロもある装備を身に付けて戦ってるのですから、この銃を持つ人は他の人より相当鍛えてるんでしょう。この銃にはELCANのスコープが付いてました。持ったときに思ったのですが、この銃はどこを保持すればいいのかわかりませんでした。上部のハンドル以外にちょうど良く持てる場所が無いんです。用途を考えるとバイポット立てて伏せて撃つのがメインだと思うので、持って撃つことは考えていないんでしょうか?とりあえず銃はこんな感じでした。

銃の展示コーナーから飛行機の展示コーナーへ移動しようとしたところ、行く途中に陸自の軽装甲機動車がありました。子供達がたくさん集まっていた(正確には群がっていた)ので、その中に混じって乗るのはさすがに恥ずかしかったので、サッと写真を撮って退散しました。

さてさて飛行機ですが、米軍以外に自衛隊のものもありました。戦闘機、攻撃機以外に輸送機や練習機、電子戦機、ヘリもありました。もちろん最初に向かったのはF-22です。これがあの何億もする飛行機か〜と眺めていたら、写真を撮っていた人がロープの内側に入りそうになり(恐らく後ろから押されたのでしょうが)、それを見つけた警備の人がすぐに向かってきて注意していました(少し離れていたので何と言っているかは聞き取れませんでした)。あんな武装した人に注意されたらいい気分ではないだろうなと思って見ていると、若い女性が来てその警備の人になにやら話しかけていて、話が終わると一緒に並んで写真を撮っていました。学校で勉強している時は、英語はある程度分かるぐらいでいいやという考えでしたが、その時初めて英語をしっかり話せるようになりたいと思いました(リスニングは自信あるのですが話すのが・・・)。その後に見た並んでいる飛行機は、米軍機:F-15 , F-16 , F/A-18 , A-10 , E-767 , C-130 , UH-60など、自衛隊:F-4 , RF-4 , T-4 , C-130 , UH-60J , CH-47 , OH-6などがありました。他にも並んでいたのですが、名前が分かりませんでした。また、データの保存容量がいっぱいになりそうだったので、全ての飛行機の写真を撮ることはできませんでした。他に予定があったのであまり長居できず、昼過ぎには帰らなければならなくて、展示や売店をゆっくり見ることができませんでした。距離や時間の都合で手軽には行けないとは思いますが、行ってみる価値はありますよ。機会があれば是非行ってみて下さい。

 

 





 





 





 





 





 





 





 

       
 

 

<kのコメント>

横田基地だ米国だ!! すごいです。自分、自衛隊含めてこうした基地に行ったことがないので、ものすごくうらやましいです。本物に接しまくり、興奮しまくり、匂い嗅ぎまくり、頬スリスリしまくり、最後にぺろぺろ舐めまくって警備員につまみ出される気がします。スーパーホーネットやらラプターやらA-10やら、アメさんはお金持ちですね。世界二番目のお金持ち国日本からみても、アメちゃんはお金持ちです。

いただいた写真の中で、一番興奮したのがA-10の正面写真。30mmバルカン砲のために右にオフセットした前脚。スツーカのような逆ガルウィング。こんな不格好な飛行機はない!と言う人もいますが、自分的にはこんなかっこいい飛行機はないと思っています。

M240の実銃レポ、感激です。やはり重いですか。絶対将来手に入れたい銃です。このスコープがL119A1についている写真見たことがありますが、気になるスコープです。

れみりゃさん、ありがとうございました。これからも滅多に基地に行けない自分ですが、雰囲気を満喫させていただきました。またよろしくお願いいたします!!